妊婦 便秘 悪玉菌

善玉菌と悪玉菌の勢力争い 勝つのはどっち?

善玉菌とは

人にとって良い働きをしてくれる細菌のこと。
消化吸収を助けたり、免疫力を高めるなど、有用な働きをする菌。善玉菌が多く繁殖することで悪玉菌の繁殖を抑えることができる。ビフィズス菌がその代表!

 

☆善玉菌の主な働き・特徴

  • 腸内を賛成にして悪玉菌の活動を抑える
  • 便秘や下痢を防ぐ
  • 免疫力を高める
  • 発がん性物質を無害化する
  • 糖分・食物繊維で増える

 

悪玉菌とは

人にとって有害な働きをする細菌のこと。
炎症を起こす物質や発ガン物質や発ガン促進性物質を作る有害な菌。身体の抵抗力を弱め、下痢や便秘を引き起こす。ウェルシュ菌や黄色ブドウ球菌がその代表!

 

☆悪玉菌の主な働き・特徴

  • 腸内をアルカリ性にして、腐敗を起こす
  • 毒素や発がん性物質を生産する
  • 煽動運動などの腸の働きが衰える
  • 便秘、下痢、免疫力低下、アレルギーなどの要因
  • タンパク質、動物性脂肪で多く増える

 

日和見菌
善玉菌とも悪玉菌でもないどっちつかずの菌
数としては一番多く、善玉菌vs悪玉菌の戦いで、優勢な方に加担する。

 

 

健康な人は善玉菌が優勢ですが、かたよった食事、ストレス、病気などで悪玉菌が優勢になります。

 

妊婦は、ホルモンの影響や胎児による物理的な圧迫などで便秘がちになるのは避けがたいですが、便秘を起こして、腸内に府酸い排泄物が溜まる事で悪玉菌が優勢になります。その結果、さらに便秘がひどくなる。そして、ますます悪玉菌が増える・・・・悪循環ですね。

 

悪玉菌を抑えるには善玉菌を増やすこと!
妊婦はより善玉菌を増やすことに努めないといけませんね!!

 

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